原題は「Shooting Dogs」だ。映画後半でその意味がわかる。
ルワンダでの大虐殺については、この映画をはじめとして、いくつか見るつもりだが、かなりの衝撃を受けた。いまだに不勉強で、なぜこんなことがおきているのかが理解できない。
それと、イギリス人の青年の苦悩が自分にも迫ってきた。もしスクリーン、もとい、テレビ画面に映っているのではなく、現実に目の前で起こっていて、目をそらしたくても、どちらをむいても目に入ってきてしまうような状況であったならば、やはり自分も逃げ出しているだろうと。
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