xpWikiのタイムスタンプ表示を正確にするためにタイムゾーン設定を調整 
- XOOPSのサーバのタイムゾーンはGMT-0600、デフォルトのタイムゾーンはGMT+0900で設定している。
- xpWikiのタイムゾーンは以下のデフォルトのまま(/public_html/path_to_xpWiki/private/pukiwiki.ini.php)。
$const['ZONETIME'] = 9 * 3600; // JST = GMT + 9 $const['ZONE'] = 'JST';
- 上記の設定だと、xpWikiで作成したページの更新時刻は、日本時間で正確に表示される。
- しかしながら、新着情報モジュールにおける表示時刻は、15時間進んだ時刻で表示される。
- ということで、試行錯誤してみる。
- xpWikiのタイムゾーンをサーバのタイムゾーンに合わせてみる。
$const['ZONETIME'] = -6 * 3600; // CST $const['ZONE'] = 'CST';
- これだと、xpWikiのページの更新時刻は米国中部標準時で正確に、また、新着情報モジュールでの表示も正確に表示されるようになった。
- でも、xpWikiのページの更新時刻表時が日本時間じゃないので、少しわかりにくい。
- RSSでのページ更新時刻は正確になったので、外部に迷惑をかけることはなくなったようだ。
- 日本以外のサーバでのタイムゾーンの設定は上記のようにして、でも、表示はXOOPSのユーザのタイムゾーンを参照するようにしてくれるとうれしいかも。nao-ponさんに要望してみるつもり。
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Last-modified: 2008-05-11 (Sun) 02:45:37 (JST) (195d) by gokuraku
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