nobunobuさんのXOOPS用モジュール。GIJOEさんのオートログイン機能と使用言語切替機能(EMLH)をコアファイルの変更なしで実現する。
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検討事項
EMLHがxpWikiで上手く機能しない。
- 具体的には以下の問題。
- メインメニューで[ ja]などのタグが表示されてしまう。
- いきなり編集画面に飛んでしまう。つまり、easiestml_lanをページ名と解釈してしまう。
- PukiWikiとの相性は良くないようです。ただし、GIJOEさんのEMLHハックの改良バージョンのときの対応策のようで、SysUtilモジュールで同様に対応できるかは不明。 -> EMLH拡張
- 現在開発が進んでいるXOOPS Cubeでは、解決済みのモジュールも試作されている様子。-> cubeUtils モジュール
(2007-01-06)
- 上記問題点の「ii.いきなり編集画面に飛んでしまう。・・・」は、SysUtilモジュールでは出ないようだ。GIJOEさんのEMLHハックでは問題だったのだが。language/multi_lang/sysutil_ml.inc.phpにnobunobuさんのサイトのEMLH拡張のcommon.phpと同等の対応(1.easiestml_langパラメータの扱い)がすでに組み込まれていた。
- 上記問題点の「i.メインメニューで[ ja]などのタグが表示されてしまう。」はB-Wikiでは発現しない。つまり、xpWikiに依存する問題のようだ。nao-ponさんのサイトのinclude/compat.phpのTYPO-xpWiki-フォーラム-XOOPSマニアによると、
とある。このあたりを調べる必要がありそうだ。
表示言語の規定値はXOOPSの $xoopsConfig['language'] の値をみて、TRUST/class/func/xoops_wrapper.php 中の function get_lang() で設定しています。(現状では ja, en の2通りしかありません) そして、実際アクセス時の表示言語は HTTP ヘッダの Accept-Language を見て決定しています。
(2007-01-07)
- nao-ponさんが対応策を示してくれた(include/compat.phpのTYPO-xpWiki-フォーラム-XOOPSマニア)。このとおりにxpWikiを修正したところ、幸せになれた。
オートログイン機能でログインすると途中で止まってしまう。
- (2007-01-04)include/functions.phpを一部変更すると動きました。-> 2.0.13a JPから2.0.14 JPでログイン出来ない
- line 550 からの
を
if (isset($handlers[$name])) { $ret =& $handlers[$name]; } return $ret;return isset($handlers[$name]) ? $handlers[$name] : $ret;
- line 584 からの
を
if (isset($handlers[$module_dir][$name])) { $ret =& $handlers[$module_dir][$name]; } return $ret;return isset($handlers[$module_dir][$name]) ? $handlers[$module_dir][$name] : $ret;
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Princeps date: 2008-05-11 (Sun) 02:45:37
Last-modified: 2008-05-11 (Sun) 02:45:37 (JST) (811d) by gokuraku

