とあるところから、転載させていただきました。


ジンギスカンは、中国の鍋羊肉(コウヤンロウ)

をベースに作られた料理と言われ、

1918年(大正七年)に厳寒地用の軍服の素材である

羊毛自給をめざす「綿羊百万頭計画」を開始したことから、

肉の活用を進める必要があり、その中で生れ、

札幌農学校出身で、満州国建国に深くかかわった

駒井徳三氏が1931年(昭和6年)より前に

ジンギスカン鍋」と命名したと言われる。

最初のジンギスカン専門店は

1936年(昭和11年)に東京都杉並区に開かれた。

「成吉思(じんぎす)荘」。

羊肉に含まれる「L(エル)-カルニチン」という物質によって

「食べても脂肪がつきにくい」

というダイエット効果があるとの評判により

ジンギスカンを含め羊肉自体の評価が変わりつつある。


新宿一丁目から程近い荒木町にある「赤丸ヂンギス」

http://akamaru-zingis.com/index.html

それからマトン・ラムだけじゃなく世界の食材で溢れてる「日進ワールドデリカテッセン」

http://www.nissinham.co.jp/nwd/nwd_03a.html

どちらもお薦めです。


ジンギスカン

漢字表記は成吉思汗。

一般には近代モンゴル語 Чингис Хаан

に基づくチンギス・ハーンという表記が広く用いられる。

モンゴル帝国を築き上げた、とあります。

ロースとは肩甲骨から背骨に沿った部位。

anbe.jp_cut.gif 

(ちょっと空飛んでるみたいでカワイイ)

ただ辞書で調べるとロースは腰肉(サーロイン)の様です。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=ロース&kind=je&kwassist=0&mode=0

完全に日本語に翻訳すると、

「味つきロースジンギスカン

     ↓

「源頼朝の味付き腰肉」

そして

「ひとりジンギスカン

     ↓

「ひとり源頼朝」

となる訳です。

そんな事よりも見つけてしまいました。

その「簡易鍋」という物を。

一般に想像するジンギスカン鍋は鋳鉄製

ramutei.com_photo_nabe_1_240x180.jpg

お値段1500円前後です。

それが「簡易鍋」ときたら・・・。

ramutei.com_photo_nabe_4_240x180.jpg

ステンレス製で262円。

サンウェーブ流し台の様な、眩い輝きです。

高度経済発展期の公団住宅です。

熱したら「ボンッ!」と音がするはずです。

ペヤング焼そばの法則です。

私は「簡易鍋」の画像を見て、思い出してしまいました。

fileimg.shop-pro.jp_20721.JPG

アニメ「小さなバイキング ビッケ」・・・。

ジンギスカン専門店

http://www.ramutei.co.jp/products_nabe.php


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